昔の思い出

最近、大型バイクが良く売れているらしい。
ハーレーやDUCATIを買って楽しんでいる社員も多くいるようだ。
今はバイクには乗りませんが約30年前の学生時代には、スズキGT380に乗っていました。
写真は、私の乗っていたものにほぼ近い状態の写真です。
集合マフラーをつけ怖いもの知らずで走り回っていました。(暴走族じゃない)
バイクを降りるきっかけは、事故でした。
仲間が集まる喫茶店へ急いでいました。
少しぱらぱらの雨が降り始めてきて少しスピードは出すぎていたのでしょうが
まっすぐの直線を走っていて目の前に道路工事のあとなんでしょうが
大きな工事用鉄板がひきつめてあり少し段差があったんでしょうが
着地の瞬間スローモーションのように前輪が滑っている記憶だけが残り
気がつくと病院のベットの上でミイラのような姿でした。
結局、鉄板の段差で少し前輪が浮き雨で着地時に前輪が流れ転倒。
滑走の挙句、友人の待つ喫茶店前にGT380とともに滑り込んできたらしい。
店から外を見ていた友人もびっくりしたらしい。
ヘルメットはあご紐を締めていなかったので脱げてしまい顔を損傷し
上半身は革ジャンで助かり、下半身はズボンが普通の生地だったので
右腰骨付近と右ひざの肉は削り取られてしまい、
今でも大きなあざになっている。あとは、右足の骨折でした。
結果、入院生活をしばらく送り留年となった次第でした。
昔は若かったので乗り方がむちゃくちゃで、今のバイクを楽しむと言うのとは違いました。
ゆったりと走るバイクを見ているともう一度乗りたいという気持ちと
もう事故はできない・怖いというのが現実です。
皆様も事故だけには十分気をつけて楽しんでください。
PS:しかし古臭く見えますね!!
成合 慶浩
2006.10.14 | Comments(3) | Trackback(2) | 総合

