『ツバメ 到来!』
マセラティショールームがこの場所(本山町)に移転して、
初めてこの季節を迎えました。
この前、ショールーム横の壁をふと見上げると、
つばめの巣、発見
この写真は、完成
したものですが、
最初は、泥がついているだけでした
どこからか、いろいろと集めてきて、
垂直の壁に、こんなものを作ってしまうツバメはすごい
どうやら、この巣は泥と枯草でできているらしいのですが、
ツバメは昔から民家の軒先など人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性があるようです。
これは、天敵であるカラス等が近寄りにくいからだということらしい。
このツバメ、調べてみると、全長は約17cm。背が黒く、のどと額が赤い。
餌は飛行する昆虫で、これらを空中で捕食するという。
そのため翼が大きく、飛行に適した細長い体型となっており、
時速50〜200kmという高速で飛行することができる
日本においては、水稲栽培において穀物を食べず害虫を
食べてくれる益鳥として古くから大切にされ、
ツバメを殺したり巣や雛に悪戯をする事を慣習的に禁じ、
農村部を中心に大切に扱われてきた。
また、先に述べた人が住むにぎやかな環境に営巣するという習性から、
地方によっては、人の出入りの多い家、商家の参考となり、
商売繁盛の印!ともなっている。
ということは・・・・・。
マセラティショールームも・・・・。
こいつは縁起がいいです
それも嬉しいですが、無事巣立ってくれることを陰ながら見守りたいと思います。
マセラティ 西野でした。
2008.06.14 | Comments(2) | Trackback(0) | MASERATI


